治験向け症例登録システム zenflow Alloc

zenflow Allocは、CROとしての受託業務経験を反映し、製薬会社の多種多様なご要望に対応できる、自社開発のInteractive Web Response System(IWRS)です。 リアルタイムなロジカルチェックを標準装備し、様々な試験デザインにフィットする柔軟性が最大の特徴です。また、直感的な操作性が魅力で、ご好評をいただいております。

 

こんなお悩みありませんか?

  • ランニングコストを抑えたい
  • 短期間で立ち上げられるシステムを探している
  • 治験薬を効率よく供給したい
  • 割付方法の相談に乗ってもらいたい

そのお悩み、当社が解決いたします

  • zenflow Allocは保守・管理費用が6万円/月です
  • 治験症例登録に必要な標準機能を搭載しており、一般的な試験規模の場合、通常2カ月で構築が可能です
  • 施設ごとに異なる基準値の設定や中止処理時の薬剤再割当が可能です
  • 最適と思われる搬入・割付のロジックをご提案し、それを実装します

試験・研究の規模により構築期間は変動いたします、詳しくはお問い合わせください

 

概要

zenflow Allocの概要図

特長

お客様の確実な症例登録業務をサポート

  • インターネット環境とWebブラウザーがあれば、24時間、365日利用可能
  • パッケージをベースに各プロトコル固有の条件に合わせてカスタマイズすることが可能
  • 仮登録~本登録などの複数ステージだけでなく、第Ⅰ相試験に多いコホートデザインにも柔軟に対応
  • アカウント発行時や症例登録の各処理(登録・変更・中止など)ごとに、メールにて関係者へ漏れなくタイムリーに連絡

分かりやすく直感的な操作性、お客様のご要望にも柔軟に対応

  • 受託業務経験とITサービス経験を生かした自社開発システムのため、直感的な操作で簡単入力、登録結果は画面ですぐに確認可能
  • 検査データの自動取り込みや判定、複雑な計算、対応表も搭載
  • 二重盲検試験に対応しており、各施設の搬入薬剤を画面上から設定可能
  • Web登録とFAX登録の併用も可能

導入、保守の時間短縮、コスト削減が可能

  • 想定業務フロー、管理者マニュアル、操作マニュアル、CSVテンプレートを完備
  • 他システムとのデータ連携(中央検査機関からの臨床検査値データ自動取得等)が可能
  • 通常2カ月で利用開始が可能

お客様の要望にお応えして

EMK開封およびEDCシステムとの連携が可能になりました

  • エマージェンシーキーコード開封機能
    • 24時間365日いつでも開封いただけます
  • EDCシステム(Medidata Rave® EDCなど)との連携機能
    • IWRSで登録された症例情報が、EDCシステムへ自動的に連携されます(EDCシステムからIWRSへも同様に連携されます)

主な機能

Web登録/FAX登録双方で柔軟に対応可能な症例表示・帳票機能

  • 各治験ごとに異なるステージ・コホートに応じて症例項目表示はもちろん、登録内容をPDF帳票として出力することも可能
  • リアルタイムなロジカルチェックで誤入力を防止
  • ほぼ全てのロジカルチェックを標準搭載
    • 施設契約期間、症例数、搬入薬剤のチェック
    • 同一施設内での同一被験者チェック
    • 年齢条件のチェック
    • 選択基準、除外基準の回答チェック

症例登録画面とそのPDF帳票
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薬剤設定機能・割付手法

  • 二重盲検試験に対応しており、各施設の搬入薬剤を画面上から設定可能
  • 脱落/中止時における薬剤の再利用設定等、柔軟な対応が可能
  • さまざまな割付手法に対応
    • 動的割付(最小化法)、静的割付
    • 施設内バランスを加味した割付(Zelen調整)
    • 層別化法
    • Phase1スタディで多い、コホート毎の投与量の増減処理

薬剤設定画面
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サポート体制

サポート時間(基本)<月曜~金曜 9:00~17:00>

  • 専門スタッフがメールでのお問い合わせに対応いたします。

代行入力業務(オプション)<サポート時間内で対応>

  • 症例登録入力代行
    • 医療機関でWebシステムがご利用できない場合、当社へFAXで登録をご依頼いただき、代行処理いたします。
  • 施設設定入力代行
    • 施設情報の更新ができない場合、当社にて設定代行を行います。

価格

初期費用215万円+カスタマイズ費用で開始できるIWRSシステム

導入例 ) 1回登録、オープン試験を想定

初期費用 パッケージ価格                            215万円
カスタマイズ費用                         80万円
保守・管理費用 6万円/月
構築期間 2ヶ月
合計 331万円(6カ月間稼働の場合)

導入例 ) 3回登録、ダブルブラインド試験(動的割付)を想定

初期費用 パッケージ価格                            215万円
カスタマイズ費用                         148万円
保守・管理費用 6万円/月
構築期間 3ヶ月
合計 434万円(6カ月間稼働の場合)

 

試験・研究の規模により、カスタマイズ費用・構築期間は変動いたします。

動作環境

必須環境

  • OS:Microsoft® Windows® 7 SP1 以降
  • ブラウザ:Windows® Internet Explorer® 11 (JavaScriptの実行及びCookieの保存が許可されている)
  • 通信環境:本システムが稼働しているサーバーにTLS暗号化通信で接続可能なインターネット環境

推奨環境

  • システム:必須環境が快適に動作するコンピューター
  • 画面解像度:1,280×1,024ドットでWebブラウザを表示可能

ベネフィット

  • 症例登録に必要な機能を標準搭載しているため、被験者の組み入れまでの時間・コストを削減します
  • 自社開発システムのため、試験デザインに合わせて静的・動的等、さまざまな割付方法を選択できます
  • クラウド運用のため災害に強く、24時間、365日安定してzenflow Allocを利用できます
  • EDCシステムや中央検査機関の臨床検査値を管理するシステムなどとデータ連携することで、それぞれのシステムへの入力・更新の手間を削減します

実績

2010年サービス提供開始以降、約45社のお客様で、70試験以上のご利用実績がございます。

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