基幹系・業務システム導入

企業内情報検索システム
導入サービス
Vivisimo Velocity

企業内情報検索システム導入サービス Vivisimo Velocity

社内に散在した文書/膨大な情報の有効活用を促進し、
業務効率の向上をサポートします。

検索システムのニーズは、今や企業内へと広がってきています。
日々の業務から発生した文書や各種情報は、企業内にデータとして蓄積され続けています。その結果、膨れ上がったデータの中に、ほんとうに必要な情報が埋もれてしまい、探し出すのに多大な時間を浪費してしまうことになるのです。

そこで、 CACクロアは多用な検索ニーズに高い次元で応えることができる「企業内情報検索システム導入サービス」をご提案いたします。本サービスは、Vivisimo Velocity*1 をシステムの核としております。

Vivisimo Velocityは、お客様の各種情報を横断的かつ迅速に検索する「メタ検索機能」、および検索したコンテンツを解析して自動的に分類することで新たな気付きを引き出す「クラスタリング機能」により、業務効率の向上をご支援いたします。

*1 Vivisimo Velocityに関する詳細は、日本総代理店であるグループネット株式会社のホームページをご参照ください。

ご利用のメリット

散在した情報を一括で横断的に検索できます

企業内では、数多くのデータベースが稼働し、大量の情報が分散しています。企業内情報検索システム導入サービスにより、情報の一元的な共有と有効活用を促進することが可能になります。

ご利用のメリット

検索したコンテンツを解析して自動的に分類します


企業内情報検索システム導入サービスの核となるVivisimo Velocityには、検索結果の内容を即時に解析し、関連性の高いキーワードを抽出してカテゴリー分けをする機能があります。

これがクラスタリング機能です。カテゴリー分けは、検索を実行する度に自動的に行われます。

  • 膨大な検索結果を上位から一つずつ調べなくても、目的の情報に容易に着くことが可能になります。
  • 絞り込まれたキーワードを閲覧することで、これまで見落としていた関連ワードを知ることができ、思いがけない発見につながります。

特徴

リソースの最適化を実現すべく貢献します

企業内では、どれだけの時間を情報検索に費やしているかご存知でしょうか?

企業内の情報検索に従業員の就業時間の24%*2を費やしているとされています。また、国税庁によると、平成18年の従業員数1,000人~4,999人までの企業に勤める人の平均年収は525.8万円*3です。仮に従業員数を1,000人とすると、以下のように試算することができます。


525.8万円×24%×1,000人=約12億6千万円

これだけの経費を1年間の情報検索に費やしていることになります。 そこで、企業内情報検索システム導入サービスによって検索時間を20%ほど減らすことができたとしたらどうでしょう。

約12億6千万円×20%=約2億5千万円

年間で、これだけのリソースについて、他の業務へ配分することが可能になると予想されます。

*2「The Hidden Costs of Information Work」:米IDC, April 2006
*3「民間給与の実態調査結果」:国税庁, september 2007

業務や役職に相応した情報セキュリティを付与することができます

誰でも同じように情報を検索・閲覧できてしまうことは心配ではありませんか?

企業内情報検索システム導入サービスでは、特定情報のアクセス権限について個別に設定することができ、利用者がアクセスを許可された情報だけを検索結果として画面に表示させることが可能です。 これにより、利用者の業務や役職に相応した、きめ細かな情報セキュリティを付与する事ができます。

ご利用のメリット

お客様に適切なシステムの短期に導入と迅速なサポートを実現します


CACクロアは、お客様のさまざまなご要望にお応えすべく、社内情報の共有と利用に関するコンサルティングを行わせていただき、お客様に適切な企業内情報検索システム導入サービスとしてご提案いたします。

そして、医薬、金融、食品・産業の業務に精通したスペシャリストチームがシステムの構築から運用管理まで一貫してサポートいたします。

CACクロアのITシステム関する豊富な経験とノウハウを基盤とし、Vivisimo Velocityを核とした「企業内情報検索システム導入サービス」により、社内文書/各種情報の有効活用を最大限に促進いただきたいと考えております。

導入事例

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