薬剤割付業務

割付表の作成から割付作業、エマージェンシーキーの保管・開封はもちろん、動的割付や治験薬搬入指示など、二重盲検試験で必要な一連の症例登録センター業務をトータルでお引き受けいたします。
また 各種デザインに合わせたご依頼にも対応いたします。

薬剤割付業務の特徴

効率化

  • 経験豊富なスタッフが、最適な割付手順をご提案いたします
  • 当社の関連サービスやシステムと連携することで、さらなる効率化が可能です

大量の薬剤割付も短時間で対応

  • 独自スタイルにより大量の薬剤割付作業においても短時間で作業を実施いたします
  • 経験豊富なスタッフにより正確な作業を実施いたします

特殊な薬剤・環境にも対応

  • 豊富な業務経験から常温で保存が不可能な薬剤などの割付作業に関しても最適な方法をご提案・実施いたします
  • 検体の冷凍庫など特殊な環境での割付作業も実施いたします

サービス内容

  • 割付業務手順書の作成
  • 割付表の作成、保管
  • エマージェンシーキーの作成(スクラッチ式、封筒式にも対応)
  • エマージェンシーキーの管理(24時間体制で対応可能)
  • 識別不能性確認
  • 治験薬の割付作業
  • 開鍵対応
  • 割付責任者業務

事例

作業ボリューム 症例箱:4,000箱、ブリスターシート5枚を抱き合わせ、症例箱へ格納する。
シール貼付数:28,000枚
(症例箱:薬剤番号シール1枚、封緘シール1枚、ブリスターシート:薬剤番号シール5枚)
作業実績 作業者17名、11時間での作業
(うち、2時間は顧客要望により顧客にて全症例の貼付確認実施)
大量の薬剤数、シール貼付数であり、多数の作業者、長時間作業でしたが、高品質な作業実績により、お客様にはリピートを頂いております。

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