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知っておくとちょっと便利なビジネス用語

社会人になると、会議やメールなどあらゆるところで、ビジネス用語を使います。

 

仕事をするうえで必要不可欠なビジネス用語ですが、入社後にしっかりと教えてもらえる機会は、あまりないかもしれません。

そこで今回は、ビジネスシーンでよく耳にする用語・略語をご紹介します!

 

※あくまで一般的なビジネス用語・略語を掲載しています。そのため、ビジネス用語をすべて網羅しているわけではありません。

※同じ用語でも、業界・業種・会社によっては違う意味を持ったり、ならではの使い方をするケースがあったりしますので、ご注意ください。

 

あ行

  • アサイン
    割り当てる、任命するなどの意味を持つ。役割を任命する時に使われることが多い。
  • ASAP <エーエスエーピー>
    「as soon as possible」の略で、なるべく早く、できるだけ早くという意味。
  • アジェンダ
    議題、予定という意味を持つ。会議で話される議題のことを意味したり、PowerPoint資料では目次として使われたりすることがある。
  • イシュー
    課題、問題、論点などの意味。向上・改善の余地がある課題に対して使われる。
  • エビデンス
    証拠、根拠という意味。主張を裏付けるためのデータのことや、言質も含まれる。
  • OJT <オージェーティー>
    「On-the-Job Training」の略で、実務を通して行う教育訓練のこと。

 

か行

  • キックオフ
    手始めなどの意味。プロジェクトを開始する際に使われる。
  • キャパシティ (キャパ)
    能力の限度、容量や許容量、収容能力、器などのこと。人や物に対して幅広く使われる。
  • クロージング
    終わり、終了、契約などの意味を持つ。プロジェクトの終了や契約の締結が完了する時に使われる。
  • KGI <ケージーアイ>
    「Key Goal Indicator」の略で、「重要目標達成指標」などと訳される。ビジネスにおける最終目標を定量的に示した指標のこと。
  • KPI <ケーピーアイ>
    「Key Performance Indicator」の略で、「重要業績評価指標」などと訳される。KGIを達成するための中間目標として用いられる指標のこと。
  • コンプライアンス
    法令遵守を意味する。法律だけでなく、社会規範やモラルなどに従って企業活動を行うことである。

 

さ行

  • サマリー
    まとめ・概要・要約などの意味。議事録や報告書などの資料を意味することもある。
  • ジャストアイディア
    思いつき、頭に浮かんだことという意味。まだ深く考えきれていない時、根拠がまだ明確ではない時などに使う。
  • ステークホルダー
    顧客、従業員など企業が活動を行う上で関わり影響を受ける利害関係者のこと。

 

た行

  • タイト
    厳しい、余裕がないという意味。スケジュールに対して使われることが多い。
  • タスク
    割り当てられた業務や行うべき作業のこと。資料を作成する、会議の日程を決める、など具体的な作業のことをいう。
  • たたき台
    原案、素案という意味。意見を募ったり議論を進めたりするための案として作成された資料や提案書などに対して使われる。ドラフトとも似ている。
  • ディシジョン
    決定する、決断するという意味。日常業務における判断よりも、経営に関わるような判断時に使われる。
  • デッドライン
    締め切り、期限の意味。これ以上は延ばせない最終期限という意味で使われる。
  • デフォルト
    初期設定、仕様、通常、標準などの意味を持つ。もともとIT用語だが機器だけでなく、人に対しても用いられる。
  • ドラフト
    原案や下書きなどの意味。たたき台とも似ており、資料などの案のことをいう。

 

な行

  • なるはや・なる早
    なるべく早くの略で、ASAPと同じ意味。
  • ナレッジ
    情報や知識のこと。企業にとって有益な情報、知識などに対して使われる。
  • ノウハウ
    技術や知識、経験、コツのこと。ナレッジとは少し異なり、業務や作業を進めるのに必要な専門的な技術やその方法などに対して使う。

 

は行

  • バッファ
    余裕、予備、ゆとりなどの意味。スケジュールや容量に余裕を持たせる時などに使う。
  • PDCA <ピーディーシーエー>
    「Plan (計画) 」「Do (実施) 」「Check (調査) 」「Action (改善) 」の頭文字で、継続的に改善を行い、品質を高めていく考え方のこと。
  • フィードバック
    行動や成果に対しての評価や改善点を相手に伝えること。上司と部下の間だけでなく、顧客と会社の間でも行われる。
  • Fix <フィックス>
    確定、固定、完了などの意味。資料が完成した際や日程が固まった際などに使われる。
  • フェーズ
    段階や区切り、局面などという意味。プロジェクトにおいては、いくつもある工程を段階的に表す際に使われる。
  • ブラッシュアップ
    より良くすることを意味する。資料や提案書などを改善し、完成度を高める際に使われたり、知識やスキルを高める際にも使われたりする。
  • ペンディング
    保留、先送りの意味。プロジェクトや会議、資料作成などあらゆる場面で使用する。
  • ボトルネック
    ワインボトルのような細い首の部分を指し、その形状的に口から出る液体の量が少なくなることから、生産効率が低い工程に用いられる表現。プロジェクトや業務では、障害や問題となる原因や要因のことを意味する。

 

ま行

  • マイルストーン
    プロジェクトや作業の工程に区切り、節目として設定するポイントのこと。これを基準に進捗確認などを行う。
  • マター
    担当などの意味を持つ。人名や部門名の後に付けて「○○マター」という使い方をすると、その人や部門が担当という意味になる。

 

ら行

  • リスケジュール (リスケ)
    計画や予定の変更を意味する。会議の日程を変更することになった時などに使う。
  • リソース
    経営資源 (ヒト・モノ・カネ) のこと。人的資源のことだけを意味したり、物資、資金だけを意味したりすることもある。
  • リマインド
    再確認する際に使われる言葉。重要な会議がある前日などに、再度日時や場所を知らせたりすることを指す。

 

いかがでしたか?聞いたことがある用語はありましたか?

ビジネス用語を知っておくと、相手とのコミュニケーションがスムーズになりますので、ぜひ覚えて使ってみてください。

 

 

 

 

 

 

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