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2022年卒 内定者インタビュー vol.9

内定者: M.Kさん (先進工学研究科生命システム工学専攻)

 

どのような学生生活を過ごされていますか?

 

内定者: M.Kさん (先進工学研究科生命システム工学専攻)研究室に配属される前は塾講師のアルバイトと学業の二本柱の生活でしたね。

 

アルバイト仲間の仲がとてもよかったので、仕事終わりに飲み会をしたり、休日も遊びに行ったりして楽しく過ごしていました。

 

しかし、研究室配属後は、実験やTA業務、ゼミの準備などでかなり忙しくなり学業がメインになりました。

 

卒研や学会が近くなるとラボ仲間と泊まり込みで準備をしたことなど、大変なこともありましたが、みんなで励ましあうことで乗り越えられたと思います。

 

また、大学院時代は友人とディズニーランドにいくことが唯一の楽しみでした(笑)

どのような就活をしていましたか?

 

修士1年の4月ごろからOB訪問などで情報収集を始め、6月のマイナビやリクナビオープンと同時に本格的に動き始めました。

 

学部4年から修士1年の夏ごろまでは、化粧品業界や食品業界も視野に入れていましたが、活動を進める中で、何かに困っている人のマイナスをプラスに変えられる仕事がしたいと考えるようになり、秋ごろから製薬業界に一本化して、就職活動に取り組みました。

 

就活スケジュール
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EPクロアに入社を決めた理由を教えてください。

 

PV職に強い会社だと思ったからです。

 

医薬品の開発において上市はとても重要だと思います。しかし患者さんにとっては、「安心して服薬できる」ことが何より重要だと考えています。

 

その点から、安全性情報の管理は欠かせないと考え、PVという職種に興味を持つとともに、魅力を感じました。

 

また、EPクロアの企業規模や在宅勤務・フルフレックス制を推進していることなど、ワークライフバランスが取りやすい環境のように感じたことも理由の一つです。

就活でもっとやっておけばよかったと思うことはありますか?

 

今だから言えますが、動画面接がとても苦手でした。

 

原稿を丸暗記したり、ボードを用意して説明したりするなどいろいろ試してみましたが、なかなか選考を通過できず、避けて通っていました・・・・(笑)。

 

自身の模擬面接を撮影するなどして、面接が得意な友人にアドバイスをもらうべきだったと今は思います。

 

また、就職活動を始めたころは臨床開発モニター職(CRA)を受けていたのですが、選考から見事に落ち続けていました。

 

今ではCRAという職種に自分の適性がなかったのではと考え、当時の自己分析が足りていなかったと感じています。
一度この仕事と決めたものを、方向転換させるのはなかなか難しかったですね。

 

思い込みで職種を決めたり、志望業界を一本に絞らず、最初はいろいろな業界を見たり、周りの人のアドバイスを聞いたりすることが大事だと思いますよ。

就活の面接で生かせた“学生時代のエピソード”はありますか?

 

面接では、塾講師のアルバイト時代のエピソードを用いて、周りを客観的に見ることができる力についてお話ししました。

 

さまざまな生徒がいる中、それぞれにどのような対応をすべきか、普段からよく考えていました。
例えば、生徒に楽しく塾に通ってもらうという目標に対し、私が実践した事項のひとつに、まず「生徒同士のコミュニティを作ること」があります。

 

同じ趣味を持つ生徒同士で話ができる機会をつくるなど、一人になる生徒を出さないようにしました。

 

その結果、同じコミュニティの生徒が一緒に自習室に来たり、お互いを教え合ったりするなど、自発的に勉強に取り組むことができるようになりました。

残りの学生生活は何をしたいですか?

 

内定者: M.Kさん (先進工学研究科生命システム工学専攻)まずは修論に向けて研究をしっかり頑張りたいですね。

 

研究をできるのは大学院にいる間だけなので、後悔のないように今の研究テーマについてやり切りたいと考えています。
ストレスをためないよう、うまく気分転換しつつ、研究に集中したいと思います。

 

これほどの自由な時間は、学生のうちしか取れないと思って、残り期間に友人とたくさん遊んだり、本をいっぱい読んだりしておきたいです!

就活生にメッセージをお願いします。

 

なかなか内定が出ないと焦ることもありますが、あきらめず自分を信じて頑張ってください。

 

 

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