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2022年卒 内定者インタビュー vol.14

内定者: T.Yさん (農学研究科 農芸化学専攻)

 

どのような学生生活を過ごされていますか?

 

内定者: T.Yさん (農学研究科 農芸化学専攻)大学院生のため、普段は主に研究活動を行っており、日常生活の大部分を実験や勉強に費やしていますね。

 

とにかく研究が好きで、それ以外なくてもいい!という人は問題ないかもしれませんが、そうではない人は、自分で何か息抜きを見つけることが大切だと思います。

 

感染症の拡大による影響で外出が厳しい中、私の場合は家で楽器を演奏する、研究室のメンバーと昼食を食べに行く、友達とオンラインゲームをするなどが息抜きになっています。

どのような就活をしていましたか?

 

就職活動を始めたのは修士1年の夏ごろです。

医療に貢献できることを軸に、CRO・製薬・臨床検査薬などの業界を中心に見ていました。

 

さらに、性格を考慮した上で自分に最も適した業界・職種はどこなのか、ということをよく考えて企業選びを進めました。

 

就活スケジュール
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EPクロアに入社を決めた理由を教えてください。

 

EPクロアに入社を決めた最も大きな理由は、選考過程で人事社員や先輩社員の方々とお話しした際、皆さんの意見に共感できたことです。

 

事業内容やHPなどから得られる情報を元に、ある程度志望を決めていましたが、実際に働いている社員の方と意見を交わすことで、認識が変わった部分も多くありました。

 

企業選びにおいて、そうした現場の情報は、私にとって非常に貴重なものでした。納得のいく企業選びをするためには、自身は何を重要視しているのかを自覚することが大切だと思います。

就活でもっとやっておけばよかったと思うことはありますか?

 

私の就職活動において、ひとつ改善点を挙げるとすれば、自己分析を早い段階ですべきだったということです。

 

前述のとおり、修士1年の夏ごろに就職活動を開始し、自己分析も行っていましたが、しっかりと自己分析ができたと感じたのは、年が明けて本選考の準備に取り掛かるころでした。

 

よって、それまでに行われたインターンなどは、自身の軸が定まらない状態で参加することとなり、かなりの時間を浪費してしまいました。

 

もちろん、インターンに参加すること自体が自己分析につながる場合もありますが、できれば就職活動を始める前に、可能な限り自己分析をして、その企業・業界を受ける理由に納得しておくことが重要だと思いました。

就活の面接で生かせた“学生時代のエピソード”はありますか?

 

研究室のメンバーと共に有志の英会話ゼミを開催し、毎週取り組んでいたことです。

後にこれは、面接において、自身の長所をさまざまな面から説明することができる欠かせないエピソードとなりました。

 

この活動が評価されたのは、適度に小規模な活動にすることで、参加者全員が存在感を出すことに成功した、その結果だと考えています。

 

とにかく、エピソード選びには、その規模やインパクトの大きさよりも、自分の考えを説明できる場面が、より多く盛り込まれていることが重要であると感じました。

残りの学生生活は何をしたいですか?

 

内定者: T.Yさん (農学研究科 農芸化学専攻)まずは今しかできない研究活動に全力を注ぎ、後に何か残るような成果を出すことが目標です。

 

研究のめどが立ち、成果や着地点が見えてきたら、今後自身が携わる業界のことをもっとよく調べ、どのように活躍するか、具体的なことを考えていこうと思います。

 

もちろん、それらばかり考えていると煮詰まってしまうので、上記のことを楽しく続けられるように、息抜きをしながら生活を豊かに保ちたいですね。

 

感染症が落ち着いていれば、すぐにでも趣味の旅行に行きたいところです。

就活生にメッセージをお願いします。

 

就職活動は、人によって長引くこともあります。

そのため、普段の生活と両立できるよう、メンタルを健康に保つことが大切だと思います!

 

 

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