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2022年卒 内定者インタビュー vol.13

内定者: E.Iさん (医学研究科医科学専攻)

 

どのような学生生活を過ごされていますか?

 

内定者: E.Iさん (医学研究科医科学専攻)

院生になってからはサークルにも所属せず、研究一色です。

 

研究室では、各自がそれぞれの研究を行っていて、交流は少ないものの実験で分からない部分はささいなことでも丁寧に教えてくれ、行き詰まった際には共に解決策を模索してくれます。

 

研究は面白く、人にも恵まれているので、卒業せずにこのまま続けたいと思うこともありますが、残り半年でさらなる結果を出せるように研究にいそしんでいます。

どのような就活をしていましたか?

 

就活スケジュール

就職活動は、修士1年の2月に説明会、3~4月にES・面接と、集中して行いました。

 

これまでに培った医学系の知識を生かしたいと考えていた中、ノーベル生理学・医学賞を受賞された本庶教授の講義を聴く機会があり、新薬の可能性の大きさに改めて衝撃を受けたことから、製薬業界・CRO業界を志望するようになりました。

 

「自己成長ができる」「ワークライフバランスを大切にできる」この2点を軸としていましたが、オンラインでの就職活動は企業の雰囲気が分かりにくく大変でした。

 

一方で、対面よりも多くの企業と出会える機会でもあり、より自分に合った企業に遭遇するチャンスに恵まれたことは幸運でした。

 

 

EPクロアに入社を決めた理由を教えてください。

 

就職活動中は製薬業界と迷っていましたが、最終的により多くの新薬開発に携わることができるCRO業界に決めました。

 

その中でEPクロアに興味を持ったきっかけは、創薬における外部シーズの活用が日本ではまだ進んでいない中、事業の一部にそれらを含む、QualityLead事業を行っている点でした。

 

また、ITに強みを持っていることや、面接・面談の中で学歴や経験よりも、人となりを見てくれたと感じたため、入社を決めました。

就活でもっとやっておけばよかったと思うことはありますか?

 

大変だったことは、履歴書やESなどの作成です。
締め切り日が重なっているものも多く、中には提出をあきらめた企業もありました。

 

特に研究概要書は、自身の研究が産学連携プロジェクトに関係していたため記載できない情報が多く、さらに企業によって文字数が200~2,000字と10倍もの差があったので、研究内容を伝えるための情報の取捨選択が大変でした。

 

研究概要やガクチカなど、多くの企業で聞かれることは前もって準備をしておけばよかったと後悔しています。

就活の面接で生かせた“学生時代のエピソード”はありますか?

 

趣味と学業です。

趣味の話はアイスブレークのネタやストレス対処法などのプライベートな話題として役立ちました。趣味であれば、どれだけ深掘りされても答えられるので、あってよかったと思っています。

 

学業については、やや不真面目なタイプでしたが(笑)、学ぶことや追求することは楽しかったので、知識自体があることではなく、そこから何を得たのかを伝えるのに役立ちました。

 

この2つは自身の強みを伝えるのに分かりやすく、FBでもよく評価していただいたので、生かせるエピソードだと感じています。

残りの学生生活は何をしたいですか?

 

内定者: E.Iさん (医学研究科医科学専攻)

友人と会ったり、国内旅行に行ったりしたいですね。

就職後は地元を離れ、友人となかなか会えなくなるので、今のうちに会えるだけ会っておきたいと思います。

 

コロナ禍による大学側の規制も少し緩んできたため、少しずつ約束を取り付けています。中には1年半ぶりに会う友人もいるので楽しみにしています!

 

旅行に関しては、コロナ前は2~3カ月毎に地元の友人とディズニーランドに行っていました。地元にいる間に一度は実行したいので、1日でも早く行けるような環境になってくれることを願っています!

※2021年9月時点

就活生にメッセージをお願いします。

 

コロナ禍で、さまざまなことにチャレンジするのは難しいかもしれませんが、代わりに自分自身と向き合う時間が多く取れます。自分のやりたいことを明確にし、周囲に惑わされず自分のペースで頑張ってください。

 

 

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