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千葉ボッチャ選手権大会で審判

9月26日に行われた第25回千葉ボッチャ選手権大会で審判をしてきました。
今年は新型コロナウイルスの影響で、パラリンピックをはじめ日本ボッチャ選手権など多くの大会が中止になったので、久しぶりのボッチャイベントです。

 

開催に際しては感染予防対策がしっかり行われていて、サーモカメラによる検温、手指・車いすの消毒はもちろんのこと、大会で使用する用具や器具は都度消毒していました。
また、選手の使用ボールに触れる審判にいたっては手袋をして審判を行う徹底ぶりです。そのかいあって、いつもと勝手の違う大会ではありましたが、選手も審判も安心して参加できたようです。

 

今年の大会は、令和2年度千葉県障害者スポーツ大会ボッチャ競技の部と共催で行われ、来年開催される第21回全国障害者スポーツ大会「三重とこわか大会」の予選を兼ねていました。全国障害者スポーツ大会は、オリンピックの終了直後に同じ場所で開催されるパラリンピックと同じように、毎年、国民体育大会のあとに開催される大会です。

 

ボッチャ競技は、来年から全国障害者スポーツ大会の正式種目になるとのことで、世の中へボッチャが広がっていることをここでも実感しました!

 

千葉ボッチャ選手権大会

 

※初めての人でもすぐに楽しめ熱くなれる。こんなすてきなスポーツ「ボッチャ」をCACグループは応援しています。 またCACホールディングスでは、ボッチャを競技として、またレクリエーションとして実施したいという団体に、ボッチャコートの貸し出しなども行っていますので、ぜひボッチャを体験してみてください。

https://www.cac-holdings.com/csr/bocciacourt.html

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