第一回 薬剤疫学セミナー&ワークショップ を開催しました

EPクロアは、2022年3月11日(金)、慶應義塾大学・京都大学の先生方をお招きして、より実践的にDB調査におけるプロトコル作成のノウハウやTips、留意点を学んでいただける、セミナー&ワークショップを開催しました。

昨年に引き続き、オンラインでの開催となりましたが、おかげさまで多くのお客さまにご参加をいただき、盛況のうちに終了することができました。

先生方からの各種講義や講評のほか、普段なかなか経験する機会のない、他社担当者との議論ができるグループワークは、参加者から高い評価をいただいています。

 

◆講師◆

漆原 尚巳先生

慶應義塾大学
薬学部・薬学研究科 医薬品開発規制科学講座
教授 漆原 尚巳先生

原 梓先生

慶應義塾大学
薬学部・薬学研究科 医薬品開発規制科学講座
准教授 原 梓先生

深澤 俊貴先生

京都大学
大学院医学研究科 薬剤疫学分野 デジタルヘルス学講座
特定助教 深澤 俊貴先生

 

 

◆参加者の声◆

  • 座学とワークショップ(講師付き)の構成が他のセミナーに無く特徴的だった。

  • 他の類似のセミナーも何度か参加していますが、一番内容が良かったです。

  • アカデミアの先生方から最新の知見を伺うとともに、他社のみなさまと議論することでRQの検討について学びを深める大変貴重な機会となりました。今後もぜひこのような場を企画いただけますと、RWD/RWEの活用が進む環境づくりにもつながるかと思います。

  • この企画は続けていただけますか。
  • 実際にプロトコルを作成したり、監修したりしているので、とても勉強になりました。

  • 今回は事前課題があったおかげで、どこが疑問なのか整理でき、講評・解説、演習にてその疑問が解消できました。
  • 理解できましたがやっぱり何度も拝聴したいです。

  • 内容と費用を考えると大変お得に勉強をする機会となりました。

  • 大変勉強なりました。講義もとても分かりやすく,興味深いものでした。

  • ぜひ今後も課題等を変えて同様の研修を続けてほしい。

  • 講義だけだと、実際に追加のPVPを立てる際に、細かいポイントがわからずに困ることがあると思うのですが、今回は事前課題があったおかげで、どこが疑問なのか整理でき、講評・解説、演習にてその疑問が解消できました。

  • 大変有意義なセミナーをありがとうございました。社内で宣伝したいと思います。

  • 講義・ワークショップ共に、基礎から非常に高いレベルのお話まで網羅的に分かりやすく構成されておられましたので、資料いただき次第、何度も復習したいと思います。

  • 実務に直結する講習で大変有難かったです。

プログラム

13:001305 

開会の挨拶

株式会社EPクロア 東日本セーフティ&データサイエンス部

 部長 伊澤 和俊

13:051330

講義1

調査・研究デザイン、指標の選び方

原 梓先生

13:3014:55

事前課題の講評・解説

「製造販売後データベース調査」での実施が適切かどうかの検討
「製造販売後データベース調査」のResearch Question等の検討

漆原 尚巳先生

14:151515

演習(グループワーク)

「製造販売後データベース調査」の内容(シノプシス)検討

15:151530

休憩

15:301600

発表

代表の2グループ

講評

漆原 尚巳先生

16:001655

講義2

DB研究の計画立案の要点

深澤 俊貴先生

16:551700

閉会の挨拶

株式会社EPクロア

北島 行雄

 

 

※記載されている情報は2022年3月時点のものです。

ワークショップに関するお問い合わせ

薬剤疫学セミナー事務局

ml-pharmacoepidemiology@croit.com


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