「薬剤疫学ワークショップ2021」を開催しました

CACクロアは2021年12日(金)慶應義塾大学の先生方をお招きして、リアルワールドデータを活用した調査・研究を実践できる人財を育成することを目的とした「薬剤疫学ワークショップ」を開催しました。

 

例年、当社の会議室で開催しているこのセミナーですが、今年は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、開催形式をオンラインに変更して開催となりましたが、おかげさまで1829名のご参加をいただき、盛況のうちに終了することができました。

 

先生方からの各種講義や講評のほか、普段なかなか経験する機会のない、他社担当者との議論ができるグループワークは、参加者から高い評価をいただいています。

 

◆講師◆

漆原 尚巳先生

慶應義塾大学
薬学部・薬学研究科 医薬品開発規制科学講座
教授 漆原 尚巳先生

原 梓先生

慶應義塾大学
薬学部・薬学研究科 医薬品開発規制科学講座
准教授 原 梓先生

深澤 俊貴先生

京都大学
大学院医学研究科 薬剤疫学分野 デジタルヘルス学講座
特定助教 深澤 俊貴先生

 

 

◆参加者の声◆

  • 他社の方と討議ができる演習が非常によかった。この時間がもっと欲しかった。
  • 実践的な実習を提供いただける機会は少ないので大変有意義でした。今後もぜひ継続をお願い致します。
  • DB調査の立案を実践的に検討することができて、大変有意義でした。
  • 講義だけでなく演習があるところがとてもよいです。演習発表と講評を拝聴するときは違う視点に気付けたり、自分の考えが甘かった部分などを痛感できるので、勉強になります。
  • コロナ終息後もWebと対面の両方でセミナーやワークショップを開催していただると参加のチャンスが広がり、大変嬉しいです。
  • 講義~演習を通じて自分の今までのやり方を客観的に振り返ることができ、また正しいやり方を学ぶことができた。
  • 厳選された内容を短時間で習得でき、また先生方との会話を通じて、より深い理解ができました。
  • 実際の事前課題から問題点やディスカッションポイントを取り上げて解説くださったことで、教科書的な説明より分かりやすかった。
  • 実際の研究プロトコルを閲覧できたことや、近年問題になっているIMMORTAL BIASについて、改めて理解する機会をいただけ満足した。
  • 倫理委員会の付議を受ける際の記載方法等参考になりました。

プログラム

13:001305 

開会の挨拶

株式会社CACクロア 東日本セーフティ&データサイエンス部

 部長 伊澤 和俊

13:051330

講義1

調査・研究デザイン、指標の選び方

原 梓先生

13:3014:55

事前課題の講評・解説

漆原 尚巳先生

14:151515

演習(グループワーク)

「製造販売後データベース調査」の内容(シノプシス)検討

15:151530

休憩

15:301600

発表

代表の2グループ

講評

漆原 尚巳先生

16:001655

講義2

DB研究のプロトコールの書き方

漆原 尚巳先生

16:551700

閉会の挨拶

株式会社CACクロア

理事 北島 行雄

 

 

※記載されている情報は2021年3月時点のものです。

ワークショップに関するお問い合わせ

薬剤疫学セミナー事務局

ml-pharmacoepidemiology@croit.com


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