薬剤疫学ワークショップ2021

本ワークショップの受付は終了いたしました。
たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

薬剤疫学ワークショップを開催

 

2018年4月に改正GPSP省令が施行されました。それ以降、製造販売後DB調査のプロトコル数は着実に増え続け、2020年10月時点では、公表RMPに記載された全プロトコル数213のうち47、すなわち22%が製造販売後DB調査となっております。

このように医療情報DBの活用が広まっていく中で、これからDBを活用する薬剤疫学研究に取り組む方の支援をさせていただきたく、ワークショップを開催する運びとなりました。

過去にも当社ではワークショップを開催してまいりましたが、今回は新型コロナウイルスの流行もあり、オンラインにて開催いたします。

オンラインセミナーは様々な機会で開催されてきたものの双方向コミュニケーション型の形式は少なく、また当社でも初の試みでありますが、参加者にとって有意義なものにしたいと創意工夫を込めて準備いたしております。

参加者の皆様にもご協力をお願いすることがあると存じますが、よろしくお願いいたします。

講師と参加者、参加者同士の交流を含めることによって、より実際の業務に役立つ実践的なプログラムを提供する予定ですので、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

こんな方に

  • 医療情報DBを活用できる体制を整えたいと思っている企業の方
  • 医療情報DBの活用経験が少ない方 

※本ワークショップは製薬会社の方を主な対象としているため、申し込み状況によっては製薬会社以外の方のご参加をお断りさせていただく場合がございます。

セミナーの学習ゴール

  • リサーチクエスチョン(RQ)の解決のための手段の1つとして選択可能なリアルワールドデータ(RWD)を活用して研究を実践するための基礎力を付ける
  • RWDを用いたアプローチによるエビデンスが、意思決定に十分な品質を有するために必要なことを理解する
  • 事前課題・演習の評価・議論を通じて、これらを学習する

※本ワークショップでは事前課題の提出が参加の要件となっております。事前課題は開催の1カ月前にご案内する予定です。

概要

日時

令和3年3月12日(金) 13:00~17:00

形式 オンライン開催(Zoom)
参加費 無料(事前登録制)
定員 30名(先着順)
※1社当たりの申込者数が多い場合、人数の調整をお願いする場合がございます。
講師

慶應義塾大学
薬学部・薬学研究科 医薬品開発規制科学講座
教 授 漆原 尚巳先生
准教授 原 梓先生

 

漆原先生 ご略歴
医学博士(社会健康医学専攻)。専門は薬剤疫学、レギュラトリーサイエンス。
代表著書は『ストロムの薬剤疫学』(監訳)(2019年)など。

 

原先生 ご略歴
博士(医療薬学専攻)。専門は疫学、薬剤疫学。主な著書は『薬学統計AtoZ』(2020年)など。

その他 セミナーで使用する事前課題の提出があります。

ワークショップに関するお問い合わせ

薬剤疫学セミナー事務局

ml-pharmacoepidemiology@croit.com


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