アカデミアと連携した人財育成:「薬剤疫学ワークショップ」を開催しました

CACクロアは令和元年1113日(水)慶應義塾大学の先生方をお招きして、リアルワールドデータを活用した調査・研究を実践できる人財を育成することを目的とした「薬剤疫学ワークショップ」を開催いたしました。

おかげ様で2640名のご参加をいただき、盛況のうちに終了することができました。

参加者によるグループワーク及び検討結果の発表に加え、漆原先生による大学の講義さながらの講評が行われ、参加者からは高い評価をいただきました。

 

◆講師◆

漆原 尚巳先生

慶應義塾大学
薬学部・薬学研究科 医薬品開発規制科学講座
教授 漆原 尚巳先生

原 梓先生

慶應義塾大学
薬学部・薬学研究科 医薬品開発規制科学講座
准教授 原 梓先生

種村 菜奈枝先生

慶應義塾大学
薬学部・薬学研究科 医薬品開発規制科学講座
助教 種村 菜奈枝先生

 

 

◆参加者の声◆

 

  • DB研究で腑に落ちなかったネステッドケースコントロールデザインについて理解できました
  • 事前課題を設定していただき、自身でシミュレーションしてから参加することで理解度があがった
  • 難しいところも多かったですが、例示を多くいただき、想像がしやすかった
  • これまで講義がメインでしたが、今回のようなワークショップは勉強になった

開催概要

開催日 令和元年11月13日(水)13:00~17:00
会場 株式会社CACクロア 本社
主催 株式会社CACクロア

プログラム

13:001305 

開会の挨拶

株式会社CACクロア 育薬事業部 メディカル部

 部長 伊澤 和俊

13:051335

講義1 調査・研究デザイン、指標の選び方

原 梓先生

13:351415

事前課題の講評・解

漆原 尚巳先生

14:151515

演習「製造販売後データベース調査」の内容(シノプシス)検討

15:151530

休憩

15:301600

発表・講評

漆原 尚巳先生

16:001655

講義2 How to design Database studies

漆原 尚巳先生

16:551700

閉会の挨拶
株式会社CACクロア

理事 北島 行雄

 

 

※記載されている情報は2019年11月時点のものです。

ワークショップに関するお問い合わせ

薬剤疫学セミナー事務局

ml-pharmacoepidemiology@croit.com


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