薬剤疫学ワークショップ

本ワークショップの受付は終了いたしました。
たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

薬剤疫学ワークショップを開催

 

当社は、現在までに10社以上の顧客に対し、医療情報データベース(以下、医療情報DB)利活用支援をしてまいりました。DB調査実施にあたり、顧客から次のような悩みをよく聞きます。

 

1. DB調査・DB研究の経験がないため、実際の経験を通じノウハウを取得したい
2. DB調査のパイロットスタディを実施しても、当局から承認される調査計画を作成できているのか分からない
3. DB調査を進めていくにあたり、より効率的なプロセスを知りたい

 

そこで、上述のような「DB調査を実施する際のよくある悩み」を解決する一助となるように、医療情報DBの活用経験が少ない方を対象としたワークショップを開催する運びとなりました。
過去に開催した研修も製薬会社様より好評いただいております。今回のワークショップも実際の業務に役立つことを念頭に置いたプログラムを用意しておりますので、ぜひご参加くださるようご案内申し上げます。

 

また、今後も当社では、アカデミアとの共同研究実施や複数の製薬会社様を対象とした薬剤疫学ゼミ・薬剤疫学実践講座などのセミナー開催について、継続して取り組んでまいります。

こんな方に

  • 近い将来に医療情報DBを活用できる体制を整えたいと思っている企業の方
  • 医療情報DBの活用経験が少ない方 

※本ワークショップは製薬会社の方を主な対象としているため、申し込み状況によっては製薬会社以外の方のご参加をお断りさせていただく場合がございます。

セミナーの学習ゴール

  • 日頃の業務から生まれるリサーチクエスチョン(RQ)の解決のために、選択可能なリアルワールドデータを活用して研究を実践するための基礎力を付ける
  • 薬剤に関するリアルワールドデータを用いた調査・研究の可能性と限界を理解する
  • 演習の評価・議論を通じて、これらを学習する

概要

日時

令和元年 11月13日(水) 13:00~17:00(開場/受付開始 12:30)

会場 株式会社CACクロア 本社
東京都中央区日本橋箱崎町24-1
https://www.croit.com/company/#cont_05
参加費 無料(事前登録制)
定員 50名(先着順)
講師

慶應義塾大学

薬学部・薬学研究科 医薬品開発規制科学講座

教授  漆原 尚巳先生

 

医学博士(社会健康医学)。専門は薬剤疫学、医療技術評価、レギュラトリーサイエンス。
主な著書は『スタンダード薬学シリーズII 薬学総論Ⅰ. 薬剤師としての基本事項』(2015年)、
『臨床現場で実践する薬学研究のススメ』(共著:澤田康文/2014年)など。
参加者特典 参加者全員に、2017年に開催した「薬剤疫学実践講座」の内容をまとめた小冊子をお配りします。
その他 事前課題があります。

プログラム

内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

13:00~13:05
開会の挨拶
13:05~13:35
講義

慶應義塾大学薬学部・薬学研究科 医薬品開発規制科学講座
 准教授 原 梓先生

調査・研究デザイン、指標の選び方などについて

13:35~14:15
事前課題の講評・解説

慶應義塾大学薬学部・薬学研究科 医薬品開発規制科学講座
教授 漆原 尚巳先生

「製造販売後データベース調査」での実施が適切かどうかの検討
「製造販売後データベース調査」のRQ等の検討

14:15~15:15
演習

「製造販売後データベース調査」の内容(シノプシス)検討

15:15~15:30
休憩
15:30~16:00
発表・講評
16:00~16:55
講義

慶應義塾大学薬学部・薬学研究科 医薬品開発規制科学講座
教授 漆原 尚巳先生

データソースの質・選び方・使い方などについて
16:55~17:00
閉会の挨拶

ワークショップに関するお問い合わせ

薬剤疫学セミナー事務局

ml-pharmacoepidemiology@croit.com

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