「アビガンⓇ錠」の 企業治験に対する症例登録システムを短期間で構築提供

2020年5月11日

新型コロナウイルス感染症対策・治験の早期開始に貢献

医薬品開発支援の株式会社CACクロア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 肇、以下「当社」)は、富士フイルム富山化学株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岡田 淳二、以下 富士フイルム富山化学)が3月31日から実施している、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する、「アビガン錠」(一般名:ファビピラビル、以下「アビガン」)の第3相臨床試験において、当社が販売する症例登録システム(zenflow Alloc)が採用されたことをお知らせいたします。

新型コロナウイルス感染症の世界的流行により社会や経済が厳しい状況に置かれるとともに、治療法の確立が急務となり、「アビガン」はその治療薬のひとつとして、本邦のみならず世界中から効果が期待されています。

このような中当社は、従来の開発期間を大幅に短縮する実質2週間で症例登録システムを構築し、富士フイルム富山化学の臨床試験の早期開始を支援いたしました。

CACクロアは今後も、ITに強みをもつCROとして、より多くの領域・プロセスのデジタル化を進めるとともに、さまざまなテクノロジーの積極的な活用を通じて、製薬会社の効率的な医薬品開発をサポートしてまいります。

 

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