簡単 3ステップで文献評価! 製薬会社向け 「文献評価支援システム」 試用版を提供へ

日本初!日本語文献の評価にAI・機械学習を適用※1 熟練者のノウハウを蓄積

 医薬品開発支援の株式会社CACクロア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 肇、以下「当社」)は、医薬品安全性情報管理業務などで行う文献査読業務に、機械学習などのデジタル技術を応用して、熟練者のノウハウを蓄積し、担当者の判断を助ける「文献評価支援システム」を開発いたしました。
 本システムは、2020年春のリリースを予定しておりますが、より良い製品の提供を目指し、正式発売までの間、試用版を無料提供いたします。

 

 文献査読業務では、高度な知識とそれを活用するための経験が求められ、高い品質を維持するために必要な、業務コストや人材の確保が課題でした。
本システムは、文献中に記載された有害事象や医薬品、性別や年齢などの症例情報を、当社独自の自然言語処理技術により自動的に判定・表示することができ、業務の効率化を進めるとともに、人材確保の問題解消への貢献が期待されます。

 

2018年12月の当社プレスリリースで、受託業務へのAI活用について発信しておりますが、本システムはこれらの技術を広く製薬業界に展開し、さらなる医薬品開発業務の効率化を推進するものです。

 

システム画面イメージ


文献を登録すると、症例情報として選択すべき医薬品や有害事象の候補を自動的にマーキングします。
また、担当者が登録内容を修正することで、機械学習による学習が進み、判定精度が高くなります。

評価例
[クリックで拡大します]

 

 


※1 機械学習モデルの開発は完了しており、現在システムへの組み込みを進めています。

 

試用版を無料提供

より良い製品の開発を進めるため、正式発売までの間、試用版を無料で提供いたします。試用をご希望の方は、以下のフォームからお問い合わせください※2


    ※2 試用の申し込みは、製薬会社様に限ります。
       試用版は一部機能を制限して提供いたします。
       具体的な試用開始・終了時期についてはお問い合わせください。


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