「製薬企業管理職向けセミナー」開催のお知らせ

製薬企業管理職向けセミナー
RMPを育薬に活かすための医療情報の戦略的活用

本セミナーでは糖尿病治療薬、抗リウマチ薬、向精神薬、認知症治療等を具体的な対象とし、RMPにもとづく「安全性監視」や「安全対策」の評価に活用できる医療データベースの活用事例、調剤薬局のモニタリングによって得られる医療現場の情報事例などを「育薬」活動の一環としてご紹介します。

また、製品ごとのRMP重要リスクのトレンド比較とシグナル検出の「見える化ツール」であるImportant Risk Visualizer(IRV)についてもご紹介します。

新着/更新情報

2014/7/17
参加お申込の受付を終了しました。
2014/6/17
Session 1,2,4の講演要旨を改訂のうえ、新しい情報を追加しました。(緑色の文字で記載)
2014/6/17
上記の「セミナー開催要旨」を一部改訂しました。
2014/5/26
Session 2「調剤薬局モニタリング情報の活用事例」の講演要旨を掲載しました。
2014/5/20
参加お申込の受付を開始しました。ご希望の方は、こちらのフォームよりエントリーしてください。
2014/4/25
CACエクシケア「製薬企業管理職向けセミナー」のWebサイトを開設しました。

参加お申込の受付を終了しました。

(セミナーに関するお問い合わせは、末尾記載の連絡先までお願いします。)

製薬企業管理職向けセミナーの開催概要/プログラム

開催概要

日程 2014年 7月 18日(金) 13:30開場/受付開始
セミナー 14:00~18:30  懇親会 18:30~20:00
会場 ベルサール八重洲 Room 4+5
アクセス (最寄:「東京駅」八重洲北口 徒歩3分,「日本橋駅」A7出口 直結)
※会場へのアクセスはこちらをご覧ください。
対象 製薬企業様において安全性、メディカルアフェアーズ、マーケティング、PMS調査研究等に関する業務をご担当されている管理職の方
参加費 セミナー/懇親会ともに無料 (事前登録制)
定員 120名

プログラム (開場・受付開始13:30/開会14:00)

14:00 – 14:05
(30分)
開会のご挨拶
Session1
14:05 – 14:35
(30分)
『RMP重要リスクの視覚化(IRV)のご紹介』

株式会社CACエクシケア 伊澤 和俊

Important Risk Visualizer(IRV)は、製薬企業の安全性部門やメディカル・アフェアーズ部門向けにCACエクシケアが独自に開発した、「RMP重要リスクの見える化ツール」です。

RMPにもとづく全ての重要リスク情報と安全対策の状況を製品ごとに一覧で俯瞰的に把握できます。IRVの活用により、副作用報告のトレンドやシグナル検出を同効製品との比較で確認できます。また、安全対策タスク(添付文書改訂)の効率的でタイムリーな管理が可能となります。当日は、糖尿病治療薬等を例としてIRVの機能を具体的にご紹介します。

Session2
14:35 – 15:05
(30分)
『調剤薬局モニタリング情報の活用事例』

株式会社メディセオ 熊倉 武史 部長

メディセオでは、医薬品卸と調剤薬局間の物流の全体最適を図るためのオペレーションシステム「PRESUS(プレサス)」を提供しています。 PRESUSは、調剤薬局における店舗業務を効率よくすることで、薬剤師がより多くの時間を 顧客とのコミュニケーションに費やすことができる仕組みです。 本セッションでは、PRESUSの概要、及びPRESUSを活用した調剤薬局薬剤師によるモニタリング情報の収集と活用事例について、抗リウマチ薬の誤飲防止や糖尿病治療薬服用者のHbA1c改善に関する事例をご紹介します。

15:05 – 15:20 休憩
Session3
15:20 – 16:20
(60分)
『医療データべースの活用事例 1』

慶應義塾大学薬学部 漆原 尚巳 准教授

大規模保健医療データベースの医学研究への利活用は、アカデミアにおいても広く注目を集めているところですが、発表論文はまだ多くはありません。 本セッションでは、演者が実施してきたデータベース研究のうち、高齢者認知症患者への抗精神病薬投与実態を調剤薬局データから分析した論文、 治療ガイドラインにそった抗リウマチ薬の治療動向に関する論文、そしてデータベースを用いて解析を行った糖尿病における急性膵炎の研究事例等についてご紹介します。

Session4
16:20 – 16:50
(30分)
『医療データべースの活用事例 2(シグナル分析とベネフィット情報収集)』

株式会社CACエクシケア 北島 行雄

MDV社の医療データベースを活用して、糖尿病治療薬の重要リスクに対するシグナル情報を安全性監視活動として曝露を加味して継続的に把握する事例をご紹介します。あわせて「育薬」の観点で有効性を経時的に観察する事例もご紹介する予定です。

16:50 – 17:05 休憩
Session5
16:20 – 16:50
(30分)
『製薬企業としての医療データベースの活用の方向性』

エーザイ株式会社 安全管理責任者 宇田 恒信 部長

現在、PMDAが中心になって安全対策行政としての医療情報データベースの基盤整備が進められています。本セッションでは、その情勢を踏まえ、製薬企業のRMP実装における医療データベースの活用の考え方や方向性をご紹介します。

Session6
18:00 – 18:25
(25分)

『質疑応答』(ご質問は質問用紙でもお受けします)

18:25 – 18:30

閉会のご挨拶

18:30 – 20:00

懇親会 (参加無料)

※セミナー会場と同じフロア(Room 1)にて開催いたします。
ぜひご参加のうえ、ご来場の皆様や講演者とご歓談ください。

※プログラムや時間割は、変更となる場合もございます。あらかじめご了承ください。

セミナーに関するお問い合わせ

問い合わせフォームにご入力いただくか、電子メールにてお問い合わせください。

inq@croit.com


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