CSR

CACクロアは、日本ボッチャ協会のゴールドパートナーであるCACグループの
一員として障がい者スポーツ「ボッチャ」の普及・支援活動に参加しています。

障がい者スポーツ支援の取り組み

ボッチャはヨーロッパで生まれた重度脳性まひ者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、1984年のニューヨークパラリンピック大会から正式種目になっています。ボッチャは健常者から重度障がい者まで幅広く楽しめる素晴らしいスポーツであり、障がい者の方々が参加できる機会を拡大し、誰もが知っているスポーツとなることを目標に、CACグループの一員として活動しています。

大会運営に参加するだけでなく、CACグループのIT技術で大会をサポート

  • ボッカム

    CACグループ制作の『ボッカム』(試合進行を大画面で楽しむために、目標となる白ボール周辺の様子を真上から撮影・投影するためのカメラ架台)

  • ボッチャメジャー

    CACグループの株式会社シーエーシーが開発した『ボッチャメジャー(特許取得済)』(競技の円滑な進行に寄与する、ボッチャボール間の距離を測定するAndroidアプリ)

CACクロアでは、障がい者スポーツの理念「活力ある共生社会の創造」に共感し、競技の普及活動だけでなく、従業員による応援・運営ボランティア、審判員資格などの取得に積極的に取り組んでいます。

CACクロアは、CACグループの一員として、こうした取り組みを通じて「企業及び従業員の成長」に役立てたいと考えるとともに、すべての人が参加できる社会の実現に寄与していきたいと考えています。


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